わたしのとなりに

突然、

どうしてこの人が、自分の隣にいるのだろうと、

そんな驚きが、射し込んでくる状況に遭うことがある。

え、なんで?

こんなにも、明らかに他者と異なる光を放っているのに、

え、ここにいていいの?

そんな気づきがやってきてしまうことが

過去に2度ほどあった。

そんな状況を客観視してみることで、

それが最上の歓びのシチュエーションであることを

知ることができる。

この驚きに出会えるなんて、

なんて幸せなことだろう、と。


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